二人の職人が試行錯誤したからこそ、
この手帳が完成した。

ひとつひとつ丁寧に、職人が技を磨き、技を振る
いながら、手帳をつくっていた時代がありました。
手にした瞬間に確かに伝わる手作りのあたたかさ、
開くたびに実感する心地良さ。
職人がひとつひとつ作る喜びを手帳に込め、
使い手側も無意識に、だけど確実に細部にまで行
き届いた職人のこだわりを感じる。
私達は機械での大量生産を実現したかわりに、
機械では表現できない大切なモノを
失いかけていることに気が付きました。





