TOP > 会社情報 > 奈良法隆寺工場
| 名称 | 奈良法隆寺工場 |
|---|---|
| 工場所在地 | 〒639-1062 奈良県生駒郡安堵町大字岡崎268-1 TEL : 0743-57-5641 FAX : 0743-57-5640 |
| 敷地面積 | 3,923.72㎡ (1,189.93坪) |
| 建物面積 | 2,172.63㎡ (657.22坪の3階建構造) |
| 人員 | 97名 (平成22年7月現在) |
運営方針
「品質は会社の品格」、「納期は会社の信用」、「コストは会社の収益と発展の源泉」と位置づけ、それぞれ記載の重点活動項目を設定し、その行動指針を、ひとつは、徹底した5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の実践。二つは、管理サークルの推進。三つは、報・連・相の徹底としてがんばっております。
[ 重点活動項目 ]
(1) 業務の標準化、(2) 加工と検査の一体化(主要品質項目の全数検査化)、
(3) 人材の育成(OJT)、(4) ISO9001に準拠する品質体制
[ 重点活動項目 ]
(1) 生産管理システムの運用強化(受注から出荷までのトータル管理体制の強化)
(2) TPM活動による設備効率改善で、繁忙期の生産能力の極大化
[ 重点活動項目 ]
(1) 最適購買の推進で、継続的なCRの推進
(2) 内部付加価値を高める生産体制の推進
(3) 課別責任経営で、原価意識と管理体制の向上

5Sを徹底することにより、職場環境の美化、従業員のモラル向上を促し、業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上を図ります。

手配発注・生産しっ放しでなく、必ず管理する項目を決め、記録し、分析し、改善します。らせん状に繰り返すことによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進します。

「目的」「相手」「自己」の「3つの視点」から報・連・相(手段)をとらえ、仕事の質を高めます。真の報・連・相とは即ち
(1) 上司へのきびきびした「報告」
(2) 円滑なお互いの「連絡」
(3) 組織に拘らない自由な「相談」のできる風土づくり。
環境への取り組み
1. 工場内に、断裁紙屑の集中回収装置を併設(H3年)
2. 廃棄物圧縮機の導入と分別廃棄基準の設定(H15年)
3. 産廃処理業者と連携し、廃棄費用を削減できる分別基準の見直し設定(H16年)
◆有価物・・・[1]有価紙、[2]ダンボール、[3]ワンプ
◆産業廃棄物・・・[1]塩ビ表紙、[2]廃プラ、[3]金属屑、[4]布、[5]木屑、[6]その他
【備考】
(1) 分別基準による分別の徹底で、有価物が増加し、産廃物が減少
(2) 産廃物の減容化で、回収頻度も減少し、廃棄費用が大幅に削減
あくなき改善への取組事例

[ 成果 ]
◆手貼りでしかできなかった「しおり付き表紙」の自動クルミ装置を考案し、生産性を4倍化
◆平成16年度、文部科学大臣創意工夫功労者表彰を、手帳メーカーとしてはじめて受賞
(全国で987名・奈良県で3名受賞)

[ 成果 ]
◆背巻き機を改造し、改造前に較べ生産性を3倍に改善
◆平成17年度、文部科学大臣創意工夫功労者表彰を2年連続で受賞
(全国で984名・奈良県で7名受賞)

[ 成果 ]
◆従来外注へ委託していた断裁刃の研磨を、「自動研磨機」を業者との共同開発により、年間300万円の研磨料金を内製化
◆この「自動研磨機」の開発により、研磨業界に大きな反響を与え、平成18年度文部科学大臣創意工夫功労者表彰を受賞

[ 成果 ]
◆PAD・フート印刷に変わる「インクジェット印刷機」と「CP連動箔押し機」の開発により、版不要で、1冊(1個)から受注するネット事業化をH17年9月スタート




